鳴子温泉 仙庄館

鳴子温泉郷中山平温泉 仙庄館

宮城県大崎市鳴子温泉字星沼28-2
Tel:0229-87-1234 Fax:0229-87-2222
E-mail : info@sensyokan.co.jp
政府登録国際観光旅館

鳴子観光のすすめ

■■■ 鳴子周辺の見どころ ■■■

紅葉の素晴しさで有名な景勝地鳴子峡やダイナミックな間欠泉弁天、鳴子の民芸品のこけし、温泉地熱を利用した熱帯植物園など鳴子の絶対はずせない観光ポイントを掲載中!


◆鳴子峡

JR鳴子温泉駅から車で5分、国道47号線に平行して走るV字型峡谷。大谷川の侵蝕により成立した峡谷で、高さ約100mの断崖絶壁2km以上続きます。奇岩と松の緑が点在する中に織り成す紅葉美は数ある名所の中でも第一級と言われています。紅葉期間中はJR鳴子温泉駅〜中山平温泉間を路線バスが走ります。<紅葉時期10月中旬〜11月中旬>

◆間けつ泉「弁天」

約20分ごとに15mもの高さまで熱湯を吹き上げる「弁天」。鬼首の吹上沢沿いにはこの他にもたくさんの間けつ泉や湯の流れる沢があります。

◆鳴子熱帯植物園

鳴子温泉の湯熱を利用した大型の温室は、常に熱帯と同じ室温に保たれています。1000種類以上の熱帯・亜熱帯の植物が栽培され、一年中南国気分が楽しめます。中山平駅から歩いて15分ほど。(仙庄館フロントに割引券を用意しています。)

◆地獄谷遊歩道

散策用の木道の両側は、耐えず吹き出る温泉と蒸気で一杯となる。遊歩道のある谷間は地獄の有様さながら。約30分くらいのコース。

◆潟沼

潟沼は、噴火によって出来たカルデラ湖です。湖面は不思議なエメラルド色の水をたたえ、湖の底から噴き出すガスと蒸気で酸性度の非常に高い湖となっています。秋になると、周囲を巡る紅葉の山々とエメラルドグリーンの湖面が神秘的な風景を醸し出します。

◆日本こけし館

こけしの最も古い生産地、鳴子。この地に日本こけし館が誕生したのは昭和28年、詩人で童話作家の深沢要さんのコレクションが鳴子町に寄贈されたことと、昭和32年から毎年全国の工人達からこけし祭りへの奉納こけしが贈られ続けられたことが大きなきっかけとなり昭和50年に完成致しました。
日本こけし館には、5000を超えるこけしの数々が収めら、訪れる人々の目を楽しませてくれます。


周辺の観光には、安全で信頼のある陸前観光交通(株)のバスをご利用下さい。
(詳しくは仙庄館にお問い合わせください。)


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